今年で発足14年目を迎えたフードサニテーションパートナー会(以下FSP会)ですが、毎年は食品取り扱い現場で行われる自主検査にスポットを当て、検査のあり方から精度管理への取り組み事例、簡易迅速検査法の活用事例について講演を企画しました。昨今の食中毒事例からも、科学的根拠に基づく衛生管理の構築が重要であると感じます。自主検査を行っている方から、これから自主検査に力を入れたいと考えていらっしゃる方まで、参考にしていただける内容となっておりますので、ぜひ、ご参加ください。
フードサニテーションパートナー会
会長 丸山 務
衛生管理における検査のあり方について |
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| コーディネーター:有限会社フジタ企画 代表取締役 水産学博士 藤田 八束 氏 | |
| 13:00 〜 13:10 | 開会のあいさつ |
| 13:10 〜 14:40 | 【基調講演】食品取り扱い企業における自主検査の意義とあり方(90分)
衛生管理において科学的な根拠を元に安全性を保証することは非常に重要です。お客様に安全な食品を提供する為に、自主検査の計画から実施、結果の活用まで、自主検査の考え方についてご講演いただきます。 [ 講師 ] 財団法人東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 理事 獣医学博士 伊藤 武 氏 |
| 14:50 〜 15:50 | 【講演2】お客様から信頼される自主検査のあり方(60分)
食品を取り扱う企業として、検査の場面においてもお客様の信頼を得ることが重要です。実際に自社で取り組まれている検査員教育やグループ活動について、具体例をまじえて紹介していただきます。 [ 講師 ] 日本水産株式会社 バイオ生産研究所 所長 工学博士 大橋 英治 氏 |
| 16:00 〜 16:30 | 【会員講演】ATP拭き取り検査の紹介と活用事例報告(30分)
十分な検査環境が確保できなくてもすぐに取り組むことができる簡易迅速検査法の中で、ATP迅速検査法を活用し効果を上げている取り組み事例を紹介していただきます。 ※今年もルミテスターに関するご来場者限定キャンペーンをご用意いただきました。 [ 講師 ] キッコーマンバイオケミファ株式会社 |
| 16:30 〜 16:40 | 【サラヤより】検査室の活動紹介(10分)
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| 16:40 〜 17:00 | パネルディスカッション (20分) |
| 17:15 〜 18:30 | 情報交換会 (75分)
会員・受講者同士の情報交換・各先生方との交流の場として、立食形式の情報交換会を開催します。 |
| 〜18:30 | 終了 |
※講演参加費 :FSP会既存団体会員様2名様まで当日参加費無料(3名様以上から1人3,000円)
※FSP会既存個人会員様 1名様当日参加費無料
※非会員様 1名 3,000円