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潜伏場所
豚・牛・鶏の腸内。
原因食品
食肉やその加工品。(特に鶏肉の汚染率が高く要注意)
牛乳や飲料水。
菌の特徴
少量の菌で感染し、犬・猫などのペットの糞便で感染することもある。
微好気性(わずかな酸素があるところで増殖する性質)で、低温(4℃以下)でも生存できるので、冷蔵庫の過信は禁物。
潜伏期間
2〜7日
症状
発熱・頭痛・下痢・腹痛など。通常一週間くらいで回復する。
対抗手段
肉類は十分に加熱調理し、飲料水も煮沸殺菌する。
生肉と調理済み肉類を分けて保存する。
二次汚染の防止。
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